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低コスト

リーフレットを二種類印刷するのと、裏面も用いて印刷するのでは、
情報量としては同じだけのものを印刷物にまとめることができますが、
コストとしては裏面も印刷するほうが断然、
低コストでおさえることができるのです。

表裏ともカラーで印刷する必要はなく、
表面はカラー印刷で、裏面は単色印刷でという
リーフレットも多いです。

例えば、パック旅行のリーフレットなどでは、
表にきれいな写真やキャッチフレーズなどを大きく印刷し、
裏面に規約や日程などを白黒印刷で
きちっと織り込むということはよくやられます。

最も大きな原価と言えるのが

リーフレット印刷を行なう場合、
片面のみの印刷とする場合も多いようですが、
せっかくの紙ですから両面使わないともったいないと言えます。

というのも、印刷のうち、
最も大きな原価と言えるのが、紙の値段だからです。

紙の質を落とせば、印刷の価格はかなり落ちます。

少部数の場合は、版を作るコストも大きくなってきますが、
大量の印刷になればなるほど、コストに対する
紙の価格の割合というのは大きくなってくるものです。

楽しいリーフレット

折りの入るリーフレットの場合、折り目や紙の合わせを利用して、
さまざまな工夫がなされるリーフレットも多く、
読んでいる人を楽しませるものも多いです。

リーフレット印刷では、こういった裏と表を合わせるような仕掛けや、
加工を行なう工夫もあると楽しいリーフレットができるでしょう。

また、リーフレットは必ずしも四角である必要はありません。

3つ折りリーフレットであれば、
どちらかの端を楽しい形に切り取ることで、
イベントのキャラクターや出演者の写真などを目立たせる工夫もできますね。

さまざまな形態

リーフレットと言っても、さまざまな形態のものがあります。

一枚のビラとして利用されるものから、
二つ折りにしたリーフレット、
三つ折りにしたリーフレットなどもあります。

三つ折りでも、両側からパタパタっと綴じてある
内巻きと呼ばれる折り方のリーフレットもあれば、
Z型と呼ばれるような屏風のような波に折られた
リーフレットもありますし、観音開きのようなリーフレットもあります。

最終日を目立たせる告知も有効

リーフレットですが、告知や宣伝などに用いられることが多く、
イベント告知などでは期限が切られています。

この期限というのも告知の対象としては大きなものになりますが、
多くのリーフレットではあまり意識的に
大きく扱うということをしていません。

しかし、イベントというのは最終日に
大きな人出があったりすることからもわかる通り、
ギリギリになって動く人も多いので、
リーフレット印刷では最終日を目立たせる告知も有効だと思います。

リーフレットとは

リーフレットという言葉はあまり一般的な言葉とは言えませんが、
印刷業界では印刷物の種類を表す言葉として利用されます。

リーフレットとは、主に一枚の紙でつくられた印刷物を表します。

私たちが一般的にパンフレットと言った場合、
一枚の紙の裏表に印刷された物も、
冊子状に複数の紙が綴じられたものも、
同じパンフレットという言葉で表現することが多いですが、
印刷業界では1枚の紙でできたパンフレットを
リーフレットという言葉で区別しているんですね。