リーフレットは1枚の紙に伝えたい情報を印刷したものです。
大きさも限られ、1枚という紙の中で「目的」を取り入れていきますが、物が売りたいのか、相談を受け付けているのか、問い合わせをしてほしのかという「的」を絞ったものでなければなりません。
ひと通り読んでみても、何が言いたいのかがよく分からない場合関心を持ってもらうことができません。
多くの場合パンフレットと一緒に印刷することが多いと言われていますが、商売用のものだとその一枚で全てを記載しなければならないこともあります。
ですので、言葉を短くしてそれが伝わる方法で考えなければなりません。
例えばレンタカー会社のものであれば、車種などのクラス別の料金表、どこで車が受けとれるのか、回収の方法はどのようになどお客様が知りたいことだけに的を絞る必要があります。リピーター特約を設けていれば常に置いてもらえるため、一枚の印刷だけでたくさんの仕事をしてもらえます。これは一般の広告チラシとは違いますよね?
通年を通して使いたいとなれば、多少の費用がかかっても紙質が良いもので制作をお願いすれば後のコスト削減にもつながると思います。紙質が悪いと旅行先でグチャグチャにというのはよくある話です。読めなくなったために別会社へということもありえますね。
Archive for 2月, 2011
紙面の大きさが限られているから
2月 28th, 2011 by writer
Posted in 印刷のコツ | Comments (0)